「かわいい」だけの女性にはイイ男性は振り向かない!

そこで「女を磨く」という問題が出てくるのです。「かわいいだけではダメだ!」と主張します。もうひとつ理由があります。顔のかわいさは天性のもので、磨いたものではないからです。天が与えてくれた美しさなど吹けば飛ぶようなものです。

身をもち崩した女性の中に、そんなタイプはいくらでもいるではありませんか!それは男のイケメンと同じです。ホストになって女を騙す男も、いくらでもいるでしょう。そんなことをしていたら、イケメンの顔も、次第に醜く歪んでくるのです。

女性でも、かつては美人だったと思われるタレントたちが、口を歪ませ、化粧を厚くし、中には何回もの整形で顔を保ちながら、テレビの画面に出ている歌手もいます。年をとれば誰でも醜くなるのです。しかし芸域を広げて、人間性を磨いていった高齢の女性の中には吉永小百合など、いまでも魅力的な女性が大勢います。

彼女たちは顔のかわいさより「かわいげ」を磨いてきたのです。かわいげとは仕草であり言葉づかいです。これならいくつになっても、失われることはありません。あなたも魅力を磨かなければ、いい男はやってきません。たとえば言葉を磨くだけで、どんなレベルの男性ともオドオドしないで話せるようになるのです。

「アイツがよう」「バッカじゃないの」「アイツ、イケメンじゃん」などという話し方をしていて、いい男が寄ってくると思いますか?いい男ほど、レベルの高い女性を求めているのです。レベルが高いとは、清純であることとは違います。清純は無知と紙一重。「知りません」「わかりません」ばかりで、本物のデートができると思いますか?

いい男は、ズバリいえば、いい種を残したいと思っているのです。高学歴の男はわが子にもそうあってほしいし、オリンピックで活躍するような男はその子もオリンピックに出したい。サラリーマンはおとなしくて優しい子を産んでほしいし、職人はしっかり逞しい子がほしい。商家は明るい子がほしいし、警察官は大きくなってグレるような子はいらない・・・。

つまり自分の家系や職業にふさわしい子がほしいのです。裏を返せば、そういう子を産んでくれる女性を選びたいのです。もちろん中には、子どもはいらないという男も大勢いますが、男という性の子孫保存欲求は本能なのです。

あなたには、自分なりに希望している彼の仕事、収入などがあるでしょう。その男にふさわしく、自分を磨くことが重要なのです。もし飲食店の彼の心をつかみたいなら、デートのとき、長く伸ばしてネイルアートした爪は禁物です。それに気づける女性になるために、自分の能力や感性、さらには体を磨いていかなければ、結局は自分が損をするのです。

本気でつき合う男性に対しては、自分のすべてを出して頑張ることです。そのためにこそ、遊びの男とは結婚しなかったのですから。また遊びを通じて少しでも大人なっていれば、余裕のあるおつき合いができるでし、「追いかければ逃げる」のが恋愛の鉄則です。ムリに追いかけなければ、向こうから近寄ってくるのです。そういう大人の女の技術も含めて勉強していきましょう。

レイクアルサ 審査

— posted by Kokoro at 06:43 pm