大切な人に出会うために・・・男を見る目を磨く方法

真剣な愛情を注ぎながら、2人の男と二股交際はできなくても「片方は遊び、片方は本気」であるなら、ニ股どころか、三股でも四股でも可能です。そこで、まず遊びのテクニックを覚えましょう。遊びですから、ちょっとよさそうな男だったら、思いきって彼に乗ってやりましょう。

こうしていくと、男性心理が次第にわかってきます。また男がどういう女性を望んでいるか、どういうエッチを期待しているかも、わかるでしょう。かりに2人、3人と男の数をふやしていけば、男の扱い方、あしらい方も勉強できます。ここでいっておきますが、「そんなことをしたら、自分がダメになるかもしれない」という不安があるかと思います。そんなことはありません。

遊びのテクニックを身につけながら、しっかりしている女性を何人もいます。ただ男に誘われるのを待っているのと、誘いに乗ってやろうと待っているのでは、まったく心がまえが違うではありませんか。また、この遊びタイプの男には、恋心や愛情を抱く必要はないのです。

なぜ「遊びの男をもて」と強くいうかといえば、あせる心がなくなり、本質的にいい男を見分ける嗅覚が高まるからです。かりに遊びの男ができることで、結婚へのあせりはなくなるかもしれません。そうすれば、あなたはムリに結婚する必要はないのです。ムリに結婚して子どもができ、さらに離婚して苦労のどん底に落ちることも避けられます。

転職にしてもそうですが、結婚の繰り返しは人生の大損だと思います。たとえば職業でも、若いうちからさまざまなバイトをやって、もっとも自分に合った仕事を見つけるべきなのです。すぐに自分の天職を知るのは不可能に近いので、できるだけ早くから選ばなければいけません。

男性のこともそうです。できるだけ早いうちに、さまざまな男とつき合うのです。それは遊び、つまりバイトですから、天が与えてくれる本当の相手ではありません。結婚相手と巡り合うには、もう少し遊んで、女としての技術や男を見る目を磨かなければなりません。

— posted by Kokoro at 01:40 am