ただ眺めているだけでは、いい男かどうかはわからない!

男も女も、これだけたくさんの人間がいても、なかなかいい人が見つかりませんし、また見つかっても、その人の心をしっかりつかめません。特に女性は、「待つ立場」の人が依然として多いので、つき合う男さえ見つからないようです。それだけ出会いが少ないのでしょう。

ところで、「飢え」には二種類あるといいます。わかりやすく食べものの話を例にあげてみると、米や野菜、肉など食料がなければ当然飢えてしまいます。ところが、いまのように食べものがいくらでもあると、おいしい料理に飢えてくるのです。

ラーメンはどこでも食べられるけど、おいしいラーメンがない。するとおいしいラーメンに飢えてしまうのですが、これがいまの状況です。これを男女関係に当てはめると、街には大勢の男たちがいながら、肝心のいい男が見つからないため、女性は「飢えて」しまうのです。中には「このくらいの男で我慢しようか」と、自分には向いていない男性とつき合ってしまう人もいます。

それが、ますますいい男に飢える状況をつくってしまうのです。しかし、食べものがそうであるように、自分で味わってみなければ本当の味はわかりません。ここが重要な点です。経験してみなければ、男性にしても、本当にいい男かどうかわからないのです。

「しない後悔よりした後悔」が大切だと思い、これまでの人生を歩んできました。「いい相手がほしい」と思っていても、思うだけでは絶対に現われません。行動しなければ、いい相手は手に入らないのです。しかし、あなたはそれか怖いのではないでしょうか?なぜなら、失敗を恐れているからです。

— posted by Kokoro at 01:16 am